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『京都三大祭』のひとつ、『葵祭』

2017年05月05日

スタッフブログ

こんにちは、アーバンホテル京都二条プレミアムです。
『京都三大祭』のひとつ、『葵祭』が5月15日に執り行われます。
前日は、まだ空きがありますので是非ご予約を!!
 
 葵祭についておさらい ※
 
【平安の様式を現代に伝える】
葵祭は、下賀茂神社と上賀茂神社で執り行われる祭りで、正式名称は「賀茂祭」と言います。
その歴史は古く、西暦500年頃までさかのぼり、当時の天皇が長く続いた雨風を憂い賀茂の大神に祈祷したところ、五穀豊穣となったのが始まりと言われています。
そのため、長く国家行事とされ、貴族にとって「祭」は葵祭を指すというほど。国家行事であった名残で、当時の皇族・貴族の伝統が残されている貴重な祭でもあります。
 
【応仁の乱を経て復活】
応仁の乱や戦国時代の突入で長い間中断されてきました。
復活したのは江戸時代に入ってからで、何度か中断時期もあったそうです。習わしはその後も伝えられ続け、現代まで受け継がれてきました。
 
【なぜ515日なのか】
葵祭は、『旧暦四月の中酉の日』に開催されており、新暦に当てはめると5月15日に相当します。
 
【葵祭の行列】
葵祭の行列は、正式に『路頭の儀』と言います。
馬に乗った男性が中心の「本列」・「斎王」を中心とした「女人列」で構成されております。
 
【御所から上賀神社まで】
路頭の儀の行列は、毎年同じコースを辿ります。
京都御所から下賀茂神社に到着後、祭文を読む「社頭の儀」が執り行われます。下賀茂神社から上賀茂神社に到着後、改めて「社頭の儀」が執り行われます。
 
【葵祭の見所】
路頭の儀は、平安時代当時の役職の衣装が見られます。
本列では、検非違使・山城使・御幣櫃・馬寮使・近衛使・内蔵使といった、教科書で見た役職が蘇ります。列の先頭から最後まで約1kmになります。
 
【最後に斎王について】
斎王とは、皇室から神社に出される、巫女となる人の事を指します。
現代では、京都ゆかりの女性から選出されるため、正しくは「斎王代」と呼ばれます。「斎王代」京都在住の選ばれた女性だけがなれるという特権的な地位になります。